よくある質問 | FAQs

各カードの詳細ページからも、関連するカードのQ&Aを確認することが出来ます。

一般的なルールに関する質問

はい、可能です。

【解説】
イベントカードの使用タイミングは、そのイベントカードを通常の手段によりプレイする際にのみ参照されます。
それ以外のカードの効果等でカードをプレイする場合、それが対象を選べない等で適正にプレイできない場合を除き、常にプレイが可能です。
そのため、効果によるプレイの際には、使用タイミングは参照されません。
以上により、《シュレディンガーの猫》でダメージゾーンの《ブラスター・ヴォルテックス》をプレイすることが可能です。

はい、可能です。

【解説】
通常召喚を行う場合、特に何らかの理由で空いている場所へ召喚することが指定されていない限り、すでにユニットのいるゾーンに新たなユニットを通常召喚することができます。
そうした場合、そのユニットがそのゾーンに置かれた後、次のルールエフェクトでそれまでのユニットが墓地に置かれます。

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カード効果に関わる質問 (すべて)

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いいえ、デッキを見た上でシャッフルする義務があります。

【解説】
効果に書かれていることは、それが「してよい」と書かれていない限りは、実質的に不可能な場合でも可能な限り実行する義務があります。
《陸戦拡張兵装 益荒男 弐號機》の【CNT】能力には「特殊召喚してよい」とは書かれていないため、特殊召喚を行うための手順を可能な限り実行する義務があります。
《陸戦拡張兵装 益荒男 弐號機》の「デッキから“益荒男 壱號機”を1体、攻撃ゾーンに特殊召喚する」は、「君のデッキから“益荒男 壱號機”を含むユニットを1体選び、それを攻撃ゾーンに特殊召喚し、その後君のデッキをシャッフルする」を意味します。
デッキ内に“益荒男 壱號機”を含むユニットが1枚も無い場合は、そのカードを選ぶことはできませんが、「君のデッキをシャッフルする」は実行可能なため、行う義務があります。

いいえ、なりません。

【解説】
カードが「君」を参照する場合、そのカードの支配者を参照します。
これにより《大首領 宇宙魔神ダイアクトー》の「君の他のエブリデイクライム」は「この《大首領 宇宙魔神ダイアクトー》の支配者が支配者である他の場の属性がエブリデイクライムであるカード」を意味します。
《宇宙怪人リクルーター》が自身の【OD】能力により相手がコントロールを得た場合、この《宇宙怪人リクルーター》は相手が支配者です。
したがってこの《宇宙怪人リクルーター》が死亡する場合、それは自分が支配するエブリデイクライムではないため、自分の《大首領 宇宙魔神ダイアクトー》のソウルにはなりません。

いいえ、できません。

【解説】
《ハデスの影》を【深淵召喚】により特殊召喚した時、それにより《ハデスの影》が場に出た時の自動能力と、《次元間戦争》の「【深淵召喚】に成功した時」の両方の能力が誘発します。
これはどちらも自分が支配する能力であるため、自分がそれをプレイする順番を決めることができます。
その上で、《ハデスの影》の自動能力は「君の墓地からレベル0のOWLのユニット1体を選び、」とあるため、プレイする段階で適正な対象を選ぶ必要があります。
この時点では《次元間戦争》の自動能力はまだ解決されておらず、ダメージゾーンにあるレベル0のOWLのユニットはまだ墓地に置かれていません。
そのため、プレイ時点での《ハデスの影》の自動能力の適正な対象とはできず、それを戻すことはできません。

いいえ、できません。

【解説】
《竜型決戦兵器 “荒御鋒”》の能力を使用するためのコストは[君のイベントカードを1枚、場から墓地に置く]です。
イベントカードの破壊ではありません。
このコストを支払った時点で、そのイベントカードは墓地に置かれ、すでにセットゾーンにはありません。
したがって、それが《マジック・ブラスター》だった場合、それはすでにセットゾーンに無いため、プレイはできません。

はい、できます。

【解説】
ソウルゾーンは場とは異なる領域であるため、【ソウルガード】の「場以外に移動する場合、代わりに移動しない」効果が適用できます。
これは《ヴァムハ》の効果によりユニットがソウルに置かれることを含みます。

《嘘月》による《デスティニー・ソード》のプレイは可能です。

【解説】
総合ルール14-5cにより、【CNT】能力がプレイされる際に、その能力がそれを持つカード自身をプレイすることを指示している場合、その【CNT】能力自身ではなく、その【CNT】能力を持つカード自身を直接プレイします。
《デスティニー・ソード》の【CNT】能力もこれに該当するため、この【CNT】をプレイする場合、この【CNT】能力ではなく《デスティニー・ソード》自身が直接プレイされます。
《嘘月》の「幻よるの悪夢」能力により墓地の《デスティニー・ソード》を選んだ場合、その解決時に《デスティニー・ソード》の【CNT】能力を使用し、結果としてその《デスティニー・ソード》自身がプレイされてゲートに置かれます。
その後、《嘘月》はその選んだ《デスティニー・ソード》をデッキの下に置こうとしますが、そのカードはすでにゲートに移動しており、そのカードを追跡することも特に明示されていないため、墓地には選んだ《デスティニー・ソード》が無く、デッキの下に置くことは実行されません。

アクト/レスト状態と、攻撃している事実のみを引き継ぎます。

【解説】
「上に置く」処理で上に置かれたカードは、原則として新しいカードです。
それは下になったユニットの効果や負っているダメージを引き継ぐことは無く、下になったユニットを対象としていたカードや能力の対象となることもありません。
ただし、上に置かれたカードは下になったユニットと同じアクト/レスト状態で場に置かれ、また下に置かれたユニットが攻撃していた場合は、引き続き同じラインを攻撃している状態で場に置かれます。

いいえ、行いません。

【解説】
【創生召喚】においては使用段階では素材の指定は行いません。
《帝国魔術師 シオリ・ローディア》の【創生召喚】を使用する場合、その使用を宣言し、この能力をゲートに置いて対応を待ちます。
その後、この【創生召喚】の解決に入った時点で、素材を選択して特殊召喚を行います。
相手が《導きの聖剣士》または《ブラックナイト ディスター》を破壊したとしても、その時点では【創生召喚】の素材の選択は行われていないため、【創生召喚】の解決時に《帝国魔術師 シオリ・ローディア》と場にある戦士を素材にしてレベル3までの戦士かドラゴンをデッキから特殊召喚できます。

いいえ、特殊召喚は行われません。

【解説】
《帝国魔術師 シオリ・ローディア》の【創生召喚】の能力には「これと、味方の、戦士か魔術師のユニット1体以上を素材にしてデッキの下に置く。そうしたら」と書かれています。
この「そうしたら」以降の処理は、それより前の行動を完全に実行できた場合にのみ実行されます。
それができなかった場合は、「そうしたら」以降の処理は実行されません。
ご指摘の状況の場合、この能力の解決時に「これを素材にしてデッキの下に置く」の部分が実行できないため、「そうしたら」以降は行われず、特殊召喚は実行されません。

2倍になります。

【解説】
《アポカリプス》は、与えるダメージを2倍にする効果です。
その処理には相手のユニットは関与せず、「効果を受けない」効果の適用を受けません。

割り振りは通常どおり行い、ダメージ実行処理をゲートに置く際の点数を2倍にします。

【解説】
《アポカリプス》の効果は、与えるダメージの点数が決定され、それによるダメージ実行処理をゲートに置く際に、その点数を2倍にします。
そのため、割り振りは元の点数を基準にしますし、《Guns&Gold兵器工廠》は元の点数を増やします。
その時点では《アポカリプス》の効果は適用しません。

2倍になったダメージから軽減を行います。

【解説】
前述の通り、《アポカリプス》はダメージ実行処理の点数を決定する際にダメージ数を2倍にする効果です。
ダメージ軽減は、そのダメージ実行処理の点数を軽減する効果です。
したがって、軽減した後にそのダメージが改めて2倍になることはありません。

2体が同時に出るため、《ゾンビカイザー》の【強化】でもう一方のゾンビをソウルにすることはできません。

【解説】
カードに特に1体ずつ場に出すことが記載されていないかぎり、複数のユニットを場に出す場合は、それらは同時に場に出ます。
《ゾンビカリプス》もこれに該当し、2体が同時に場に出ます。
また、【強化】能力は、そのユニットが場に出る前に、場のユニットをソウルに置いた状態にする必要があります。
そのため、同時に場に出るユニットはソウルにすることができません。

引いた時点でただちに、プレイする義務があります。

【解説】
「オープンカード」を持つカードは、手札やドライブに来た場合は、必ずプレイする義務があります。
その際、エナジーや召喚権などが不足する場合、支払えるものを可能な限り支払った上、不足する分は支払わずにプレイを行います。
したがって、召喚権が残っていない状態でも、《スペースお岩さん》が手札に来た場合は、常にプレイします。

いいえ、できません。

【解説】
情報が公開されていないカードは、特定の情報を持つことが保証されません。
そのため、特定の情報を持つことを条件とする効果は適用されません。
裏向きのセットカードもこれに該当し、レベル等の値はあることが保証されず、「レベル2以下」等であることを満たしません。
そのため《ドラゴニック・アーマゲドン》等では選べず、効果は適用されません。

はい、できます。

【解説】
イベントカードの使用タイミングは、そのカードを通常のルールに従ってプレイする際に参照されるものです。
それ以外の【CNT】やその他の効果で使用される場合は、その使用タイミングは参照されません。
したがって、【CNT】の場合は場に君のレベル3以上のドラゴンがある時でなくても使用や解決が可能です。

相手のライフが回復します。

【解説】
能力は特に指定が無い場合、その能力の支配者が実行します。
能力の支配者は、その能力を持つカードの支配者になります。
コントロールを奪ったカードの支配者は、その時点での奪った側になります。
また、カードが場から墓地に置かれる事を誘発条件とする自動能力は、カードが場にある時点を基準として処理を行います。
《スペースお岩さん》が場から自分の墓地に置かれた場合、「成仏」の能力は、場にある状態での支配者の能力としてプレイされます。
この場合、《スペースお岩さん》は場にある段階では相手が支配者ですので、相手の能力としてプレイされて解決します。
その結果、相手がライフを回復します。

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