不死身テーマ

さあ、のっけから★4レアにふさわしい化け物カードが登場しました!

【CNT】で場に出て、守備ゾーンには置けませんがHP6!【CNT】で出た時におそらく処理されることはないでしょう。ということは次のターンに効果を使って、やりたい放題ということです!

その効果ですが、「夜は長いわ」は【不死身】をサポートする効果で、後述するユニットで墓地に落ちやすい「ポルターガイスト」などとマッチします。数値の大きな「デモリッシャー」を「全くのノーコストで釣ってこれる」のも破格の能力。

しかしやはり白眉は「独り寝は寂しいの」です。OWLでデッキを組む必要がありますが、レジェンド以外、何でもかんでも墓地から場に出すことが出来ます!墓地から選ぶユニットはOWLである必要はないので、コンボの選択範囲はかなり広いでしょう。

オマケで「君の墓地のカードは相手の効果を受けない」がありますが、これのお陰で安心してリアニメイト効果を使うことが出来ます。彼女自身のHPも高くて、自ターンの動きを邪魔されにくい、と言うのは、パーミッション系のデッキにとって何気に厄介な強さだと言えるでしょう。

「闇のジン」が使われていることを考えると、けっこう強いカードと言えそうです。コイツの【CNT】での特殊召喚は守備ゾーンにも出せるので、敵の攻撃を一度受け止めるだけなら、レベル1にして「闇のジン」と変わらない能力と言えます。

なおかつ【不死身】持ち!カウンターで墓地に落ちて、そこからは毎ターン、レベル1分のコストと召喚権を支払うだけで、低数値とは言えATKを持つアタッカーか、守備ユニット1体をタダで手に入れられます。

属性は〈OWL〉だけですが、優秀な属性です。

〈ゾンビ〉で〈レジスタンス〉なので、ゾンビに成りながらも自我を持ち、正義の為に戦っているキャラクターですね。一緒にいるエイミーちゃんと共に、どこぞのマッドサイエンティストの蘇生実験(多分、ゾンビウィルスが絡んでいる)の結果生まれた正義のフランケンシュタイン・モンスターという感じです。

守備ゾーンにおけない代わりに、【不死身】を持つユニットの中で最も大きなスタッツを持っています。何しろ【不死身】は手札消費をせずにいくらでも召喚できるので、莫大なアドバンテージを生み出す。「オーパーロード」や「ユニオン」で使うと、実質毎ターン簡単に復活させることも出来ます。
それだけに【不死身】持ちは、評価的として相当スタッツを削られてデザインされているのですが、このユニットぐらいの数値があれば、相手も放置するのは心苦しいでしょう。だからといって破壊してもまた出てくるという、敵にとっては厄介極まりないユニットです。

「白骨夫人」は西遊記第27話に敵妖怪として登場するキャラクターで、キョンシーの魔女です。

当ゲームでも、次にご紹介する「かぎ爪のキョンシー」とのシナジーがあり、【不死身】や〈ゾンビ〉のサポートカードとして作りました。

上記「デモリッシャー」のATKが5になり、一線級のアタッカー数値に到達します。自分自身、〈ゾンビ〉を持ち、なおかつ〈ゾンビ〉を増やす効果を持っています。

更に〈死影〉も持っているので、「ラザルス」と合わせた「死影・ゾンビデッキ」がさらなる進化を遂げることになりそう。「デモリッシャー」や「ポルターガイスト」も入ると、かなり新しいカタチのデッキになるかも知れませんね。

「白骨夫人」と合わせると、【不死身】と〈死影〉のサポートを受けて、5/3/0という中々強力なアタッカーになるユニットです。
墓地にある間は相手に選ばれないので、墓地から除外されることがなく、安定して不死身戦術を利用することが出来ます。

新ルーラー「シュリケン」などのデッキで、防御イベントを多めにしてユニット数に不安がある場合には、このカードを入れておくと召喚権3を毎ターン使い尽くすことが出来て効率的かも知れません!

 

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メーカー受注締め切りは10月中旬ですので、お早めにご予約下さい。

今回は受注生産ではなく、パック生産数は4弾の3分の2程度を予定しています。
また、BOXの入り数も変わっています。1弾から4弾までは1BOX36パック入りでしたが、5弾では16パックになっていますので、買い足りない事のないようにお気をつけ下さい!

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