東妖軍高レアリティ特集2

東妖軍の高レアリティなカードをご紹介、第二回です。今回は3枚ですね。

文責:池っち店長

竜型決戦兵器“土雷”

実はこのカード、ちょっとした残念な逸話があります。恥を忍んで告白いたしましょう。

普通、カードゲームのスターターが発売した後は、「そのスターターデッキを強化するカードが後発のブースターに入り、ブースター購入の足掛かりにしていただく」という流れになるのですが……

はい。そうです。このカードは本来そういう役どころのカードでした。(謝)

本来なら第5弾ブースター発売の「前」に、構築済みデッキ「竜型決戦兵器VSアリス(仮称)」が発売する予定だったんですね。開発上のトラブルで、スターターの発売は5弾発売後になってしまったので、このカードは本来の役どころに立っていません。しかし逆に言うと、「竜型決戦兵器のスターターが手に入ってから輝くカード」で有る事は予想して頂けると思います。

実際、現状の能力を見ていただいてもけっこう強いな、と思って頂けるとは思いますが、竜型決戦兵器の構築済みデッキは、何と竜型決戦兵器がデッキの半数以上を締めている上(!)、墓地の竜型決戦兵器を利用できるデッキなので、このカードの【TD】【OD】能力と【CNT】がいかに強いか、だいたい予想して頂けると思います。

竜型決戦兵器スターターは、これでもか!というぐらい新しい竜型決戦兵器サポートカードが入っており、単なる竜型決戦兵器を集めただけのテーマデッキとは一線を画しています!

めっちゃ強いアプレンティスデッキなので、ご期待下さい!

蔡倫

お待たせ致しました。
「とにかくドローが好き!」
という貴兄にお届けしたい、ドローの化身です。
スタッツ的には守備ゾーンに置くぐらいしか使い道がありませんが、とにかくたった1レベルで1枚ドローがついてきて、カウンターで「これを手札に加える」と、これ1枚手札が増えた上に、召喚して1枚ドローで2枚手札が増えます。ドローはあらゆるアドバンテージの基礎。デッキの安定度と選択肢を高めてくれますから、このカードはグッドスタッフであり、縁の下の力持ちになることは確実だと思われます。

因みに「蔡倫」は古代中国の「紙」の発明者です。紙を使うカードゲームである以上、リスペクトを込めて紙を増やす(ドローする)効果のカードにさせていただきました。

戦場の宴

〈ミリタリー〉〈怪異〉〈ロボ〉の強化カードです。
ミリタリーで上手く使うと、たったの0コストでレベル1のユニットが2体特殊召喚される(イベントもセットできる)という、ちょっと何を言ってるのかわからない強さです。今回の新ルーラー「シュリケン」や「フィーバー」でミリタリーデッキを組むと、盤面を埋め尽くすとんでもない爆発力を得れるでしょう。
5弾でのミリタリー強化特集は10月16日公開ですが、そろそろミリタリーテーマはヤバい強さになってきそうですね。

怪異、ロボの場合も大サービスです。レベル0カードがレベル2ユニットに変わる。しかも召喚権を使わずに……ですから、テーマデッキでは使わない理由がないぐらいです。ダイジンキのデッキで使うと、召喚権を使わずに合体パーツを1体出せるので、回転率と合体成功率を格段に高められそうです。

ゲートルーラー第5弾は全国のTCGショップ等で予約受付中。メーカー受注締め切りは10月中旬ですので、お早めにご予約下さい。

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