キャラクターコラム3(ジェイク/ラグナル)

第4弾で「キャラクタールーラー」として収録された、各キャラクターの設定をご紹介致します。

ジェイク・バルトロヴァー。
侵略次元の攻撃により、故郷のチェコの町と家族を失う。
その後アトラス軍の庇護下に入り、兵士として頭角を現した。
子供の頃は病弱だが朗らかな性格であり、民話の英雄に憧れる正義感の強い少年だった。
18歳の現在、ポジティブ・エナジーの影響で超人的な肉体を手に入れたが、10代前半から戦いの場に身を置いてきた為、性格は物静かで、怒りも喜びも内に秘めるようになっている。だがその正義感の強さは変わらない。
ゲートルーラー能力の根源であり、人類にはいまだ検知できない「ポジディブ・エナジー」を発現させる事ができる唯一の人類で、地球の運命は彼が握っているといっても過言ではない。
ゲートルーラー能力者としても破格と言える強大な力を持つが、反面、安定性は低く、バーサーカースタイルでの戦いでしか能力を使いこなせない。

幼き日に病院で知り合ったヨハンと友情を結び、離れ離れになっても、必ずお互いの夢を叶える事を誓いあった。

ジェイクは病弱だった肉体の弱さを克服し、超人的な兵士へと成長したが、守り切ることの出来なかった人々や仲間への悲しみを克服できないでいる。

ヨハンは「養父の期待に応え、魔術と科学の融合を果たす」という道の半ばだが、彼とジェイクの人生は、望まぬ形で再び交差することになる。

専用武器である「サイコ・ブレード」を使った技は、故郷チェコの街、プラハを魔剣の力で救った王の伝説から「ヴルンツヴィークの断頭」と呼ばれる。

ラグナル・シンクレア。
スコットランド系イギリス人。
大学生。ゲートルーラー能力に目覚め、即座にアトラス軍に入隊。
熱血系ロマンチストで、子爵家伝来のクレイモア(両手持ちの実剣)の使用にこだわる。
家門にふさわしい武勲をあげるべく優等生として振る舞うが、本来は軽くノリの良い陽気な現代の若者。
戦士属性のユニットを召喚する「ドレットノート」または「ナイト」としての戦術を得意とする。

ハイスクール時代、クラスメイトの半数以上が目の前で“ホワイトシャドウ”に「置き換え」られた経験を持ち、侵略次元との戦いを一刻も早く終わらせたいと願っている。

戦士デッキを使用するだけに、自らも戦士でありたいと願い、敵に対して果敢な接近戦を挑む。
先祖伝来のクレイモアに「ディメンジョン・ラミネート」をまとわせた必殺技は、物理現象を超えてあらゆる物を「空間・因果」的に切断し、同じく盾は、あらゆる物理攻撃を遮断する。

得意科目は歴史学。得意競技はポロと西洋剣術。名家の出身らしく、文武共に鍛えられてきたが、ハイスクール時代からファンタジー系TRPGとゲートルーラーカードゲームにはハマっており、その経験が能力覚醒後の「カードの具現化」、リアライズを流麗なものにしている。

まだまだ経験が浅く、向こう見ずなところがあるが、ATLAS軍ゲートルーラー兵士の中でも高出力で安定した力の持ち主であり、次代のエースとして期待されている。

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